サービス利用規約
第1条(目的)
本規約は、株式会社ApposterJapan(以下「会社」といいます。)が提供するスマー
トリングを活用したヘルスケアサービス「bring」(以下「サービス」といい、第2条
第1項において詳細に定義します。)の利用に関して、会社と会員の間の権利・義務、
責任事項、サービスの利用手続きおよびその他の関連事項を明確にし、双方の円滑な取
引を促進するとともに、最終的に共同の利益を増進し、相互の発展を図ることを目的と
します。
第2条(用語の定義)
1.本規約で使用する用語の定義は、次の通りです。
• 「会員」とは、本規約に基づき利用契約を締結し、会社が提供するサービスを利用
する者を指します。
• 「サービス」とは、会社が提供する、スマートリングを活用したヘルスケアサービ
スおよびそれに付随する関連サービスであり、「bring」に関連するすべてのサー
ビスを指します。
• 「アプリ」とは、サービスを利用するためにモバイル機器を通じてダウンロードま
たはインストールして使用するプログラム全般を指します。
• 「コンテンツ」とは、会社が会員に提供する符号、文字、音声、音響、映像、画像
、動画、図形、色彩、画像など(これらの複合体を含む)で、会社がサービス提
供に関連してデジタル形式で制作した有料または無料のすべての内容を指します
。
・ 「スマートリング」とは、指に装着するリング型デバイスであり、健康管理、行動
追跡、通知機能などを提供するウェアラブルデバイスを指します。
2.本規約で使用する用語の定義は、第1項で定めたものを除き、関連法令およびサービ
スごとのポリシーに従い、特に定めのない場合は一般的な慣例に従います。
第3条(規約の効力および変更)
1.本規約は、サービス画面に掲示するか、その他の方法(Eメール、ログイン時の同意
画面など)で会員に通知し、これに同意した会員がサービスに加入することで効力が
発生します。
2.会社は、本規約を関連法令に違反しない範囲で改定することができます。本規約が
改定される場合、会社は改定規約の施行日および改定理由を明示し、現行規約と共に
アプリまたはサービス内のお知らせ、ポップアップ画面などを通じて、施行日の7日
前から適用日までに通知します。ただし、改定内容が会員に不利益となる場合、施行
日の30日前から施行日以降一定期間、これを告知するとともに、会員のEメールアド
レスに個別に通知します。
3.会社は、第2項に基づき改定された規約を告知または通知し、会員が改定規約の適用
日までに拒否の意思を表示しない場合、規約の変更に同意したものとみなします。改
定規約に同意しない会員は、サービスの利用ができない場合があり、サービスの利用
を中止し、利用契約を解約することができます。
第4条(規約外の準則)
本規約に記載されていない事項は、関連法令に定められている場合、その規定に従って
適用されます。
第5条(利用契約の成立)
1.サービスを利用しようとする者(以下「会員登録申請者」といいます。)が本規約
を読み、その内容に同意した後、サービス利用の申請を行い、会社がこれを承諾した
場合、利用契約が成立します。
2.会社は、以下のいずれかに該当する申請については承諾を行わないか、承諾後でも
利用契約を解除することができます。
• 会員登録申請者が他人の名義など、第三者の個人情報を盗用してサービス利用を申
請した場合
• 利用申請書に虚偽の情報を記載した場合、または会社が要求する内容を記載しなか
った場合
• 満14歳未満の利用者がサービス利用を申請した場合。ただし、法定代理人の同意
が確認された場合は例外とします。
• 会社がサービス事業権などを許可されていない国に居住、滞在中の利用者が、また
はそのような国のインターネットアドレスを使用してサービス利用を申請する場合
• 一定期間内に会員登録と退会を繰り返すなど、正常なサービス利用を目的とした申
請でないと判断される場合
• 本規約および細則を違反してサービス利用制限措置を受けた者が、制限期間中に任
意でサービス利用契約を解除し、再登録を申請する場合
• 会員が本規約に基づき1年以内に利用規約の解除により会員資格を剥奪された経歴
または1年以内に本項に基づき当社より承諾を拒絶された経歴がある場合。ただし
、会社の会員再登録の承諾を得た場合は例外とします。
• 関連法令で禁止されている行為、または社会の安寧と秩序、または公序良俗に反す
る目的でサービス利用を申請していると会社が判断する場合
3.会社は、サービス関連設備に余裕がない場合、または技術的・業務上の問題がある
場合、サービス利用の申請を承諾しないか保留することがあります。
4.第2項または第3項に基づき会員登録申請の承諾を行わなかった場合、会社は原則と
してその事実を会員登録申請者に通知します。
第6条(会員への通知)
1.会社が会員に通知を行う場合、会員のEメール、アプリ内通知、プッシュ通知、SM
S/MMSなどの手段で行うことができます。
2.会社は、会員全体に通知する場合、第3条第2項の方法により個別通知を代替するこ
とができます。
第7条(個人情報の保護)
1.会社は、サービス提供のために会員からサービス利用に必要な個人情報を収集する
ことがあります。
2.会社は関連法令に従い、会員の個人情報を保護するために努め、個人情報の保護お
よび利用については、関連法令および会社が別途通知する「プライバシーポリシー」
に従います。ただし、会社が提供するサービス以外のリンクされたサービスについて
は、会社の「プライバシーポリシー」は適用されません。
3.会社は、会社の責任によらず、会員の責任により会員の情報が漏えいした場合、こ
れに対して一切の責任を負いません。
第8条(会社の義務)
1.会社は関連法令および本規約に定める義務を誠実に遵守します。
2.会社は継続的かつ安定的なサービスの提供を目的として、サービス改善中に設備に
障害が発生した場合やデータが消失または破損した場合、天災や非常事態、現在の技
術で解決不可能な障害や欠陥などのやむを得ない理由がない限り、遅滞なくこれを修
理または復旧するよう最善の努力を尽くします。
第9条(会員の義務)
1.会員は以下の行為を行ってはなりません。
• サービス利用申請や会員情報の変更時に虚偽の内容を登録する行為
• サービス利用過程で他人の個人情報を盗用または不正に使用する行為
• サービス利用過程で個人情報主体または会社が許可した範囲を超えて、他の会員の
個人情報を収集、保存、公開する行為
• サービスで提供されるコンテンツを利用して得た情報を、会社の事前承諾なしに
複製、配布、商業的に利用する行為
• 会社および第三者の著作権など知的財産権を侵害する行為
• 会社が許可した利用方法と異なる不正な方法でサービスを利用する行為
• 自動接続プログラムなどを使用して、正常な方法とは異なる形でサービスを利用し
会社のサーバーに負荷をかけて会社の正常なサービスを妨害する行為
• 会社の承諾なしに、サービスまたはこれに含まれるソフトウェアの一部を複製、
修正、配布、販売、譲渡、貸与、担保提供、または第三者にその利用を許諾する
行為、ならびにソフトウェアをリバースエンジニアリングしたり、ソースコードを
抽出しようと試みる行為など、サービスを複製、分解、模倣、またはその他の形で
変形する行為
• 会社の事前同意なく、サービス内で広告情報を掲示、送信するなど、会員自身の
営利目的で無断利用する行為
• 自身ではない第三者にアカウントを貸与、譲渡するなどして接続権限を与える行為
• 賭博などの射幸行為を行ったり誘発する行為、または不適切・卑猥な情報を共有、
掲載したり、不適切なサイトにリンクを張る行為、羞恥心・嫌悪感・恐怖感を引き
起こす内容を他者に送信または配布する行為
• 掲示板を埋め尽くす目的で、同一または類似の投稿を繰り返し投稿する行為
• 既知または未知のバグを悪用してサービスを利用する行為
• サービス利用過程で会社や第三者の業務を妨害したり、他者(法人や団体を含む)
の名誉を傷つける行為
• 現行法令、本規約、運営方針など会社が提供するサービスに関連する詳細ガイド
ラインを違反する行為
• その他、不法または不当な手段および目的に基づく行為
2.会員は関連法令、本規約、利用案内およびサービスに関連して告知された注意事項
、会社が通知する事項などを遵守し、その他会社の業務に支障をきたす行為をしては
なりません。
3. 会員は自分の会員アカウントに関するアクセス権限およびアクセス手段を安全に管
理しなければならず、会員の責任により発生したアカウントの盗用やサービス利用に
対して責任を負います。
4.会員は、本規約および告知内容に違反したり、これを履行しなかったことによって
発生するすべての損失、損害に対して責任を負います。
第10条(サービス利用制限)
1.会員はいつでもサービス利用を希望しない場合、会員退会を通じて利用契約を解約
することができます。
2.会社は、以下の事由について調査が完了するまで、該当アカウントのサービス利用
を停止することができます。
• アカウントがハッキングされたり、盗用された、または犯罪に利用されたという正
当な通報があった場合
• その他これに準じる事由によりサービス利用の暫定措置が必要とされる場合
3.会社は、会員が以下の行為を行った場合、利用契約を解除または一時的・永久的に
サービスの利用を制限または中止することができます。これにより残余のポイントや
その他の特典はすべて消滅し、別途の補償は行いません。
• 他人の個人情報、アカウント情報およびパスワードを不正に使用した場合
• サービスの安定的な運営を妨害した場合
• 会員が国益または社会的公益を阻害する目的でサービスの利用を計画または実行し
た場合
• 会社、他の会員または第三者の知的財産権を侵害する内容を掲示、掲載、電子メー
ルまたはその他の方法で送信し、他人の名誉を傷つける行為をした場合
• 他の会員に迷惑をかける卑猥・低俗・脅迫的な内容や営利広告と認められる情報な
どを継続的に掲示した場合
• 情報通信設備の誤作動や情報の破壊を引き起こすコンピュータウイルスプログラム
などを配布した場合
• 情報通信倫理委員会などの外部機関の是正要求があった場合、または違法な選挙運
動に関連して選挙管理委員会の判断を受けた場合
• 会社のサービス情報を無断で複製、配布、商業的に利用した場合
• 電気通信関連法令に違反した場合
• ハッキングおよび詐欺事件が発生した場合
• 国家機関が関連法令に基づきサービスの制限を要求した場合
• 資金洗浄、不正取引、犯罪行為などに関与している、または関与していると合理的
に疑われる場合
• 本規約を含め、その他会社が定める利用条件および関連法令に違反した場合
4.第3項に基づき利用契約が解除された会員、または利用制限期間中に利用契約を解除
した会員は、再登録が制限されることがあります。
5.サービス利用契約が解除された場合、関連法令および個人情報処理方針に基づき会
社が該当会員の情報を保有できる場合を除き、会員情報や会員が作成した投稿物など
すべてのデータは削除されます。
6.会社が本条に基づき利用制限を行う場合、制限の条件および詳細内容は、一般的な
オンラインサービスの常識と慣例に従い、以下の事項を会員に通知します。
• 利用制限措置の理由
• 利用制限措置の種類および期間
• 利用制限措置に対する異議申し立て方法
7.会員は本条に基づく利用制限に対して、以下の方法で異議申し立てを行うことがで
きます。この際、異議が正当であると会社が認めた場合、会社は直ちにサービスの利
用を再開します。
• 会員が会社の利用制限措置に不服の場合、前項の通知を受けた日から14日以内に
、不服理由を記載した異議申し立て書を書面、Eメールまたはこれに準じる方法で
会社に提出しなければなりません。
• 会社は、第1項の異議申し立て書を受理した日から14日以内に、不服理由に対して
書面、Eメールまたはこれに準じる方法で回答します。ただし、会社がこの期間内
に回答することが困難な場合、その理由および処理日程を通知します。
第11条(サービスの提供等)
1.会社は会員に対して、会社の方針に基づき会員を等級別に区分し、利用時間、利用
回数、サービスメニューなどを細分化して利用に差をつけることができ、選択的サー
ビスの提供やサービス範囲の調整に必要な場合、追加情報を要求することがあります
。
2.会社はアプリを利用してサービスを提供します。会員はアプリをインストールして
サービスを利用できます。
3.有料サービスの場合、該当サービスに明示された料金を支払うことにより利用でき
ます。
4.ダウンロードしてインストールされたアプリまたはネットワークを通じて利用され
るサービスは、モバイル機器または移動通信事業者の特性に合わせて提供されます。
モバイル機器または番号の変更、または海外ローミングの場合、コンテンツの一部ま
たは全部が利用できなくなることがあり、これに対して会社は責任を負いません。
5.ダウンロードしてインストールされたアプリまたはネットワークを通じて利用され
るサービスには、バックグラウンド作業が行われる場合があります。この場合、モバ
イル機器または移動通信事業者の特性に基づいて追加料金が発生することがあり、こ
れに関して会社は責任を負いません。
第12条(サービスの変更および中断等)
1.会社はサービス内に別途の表示または告知がない限り、年中無休、1日24時間、会
員にサービスを提供するために最善を尽くします。
2.第1項にもかかわらず、会社は次のような場合、またはそれに相当する事実が存在す
ると合理的に疑われる場合、運営上、技術上の必要に応じて、提供している全サービ
スまたは一部サービスを一時的に中断または変更することがあります。
• サービスを通じて違法行為が発生した場合
• コンピュータなどの情報通信設備の保守点検、機器の交換および故障、通信の途絶
などが発生した場合
• サービスのための設備の維持管理などでやむを得ない事情がある場合
• 停電、設備の障害または利用量の急増などで正常なサービス利用が難しい場合
• 全国または地域レベルでのネットワーク障害が発生した場合
• コンテンツ提供契約の終了、またはサービスの著しい収益悪化など経営上の理由で
サービスの提供が困難な場合
• その他、天災、国家非常事態、各国の法令・政策上の規制または制限など、不可抗
力的な理由がある場合
3.上記の理由により、サービスの内容、利用方法、利用時間に変更がある場合、会社
は変更の理由、変更されるサービスの内容および提供日などを変更の30日前に該当
サービスの初期画面に掲示し、第6条の方法により通知します。ただし、会社が管理
できない事由または緊急事由などにより、会員への事前通知が不可能な場合は例外と
します。
4.サービスと連携している第三者のサービスなどの障害や点検などによってサービス
内の一部機能に制限が発生した場合、会社に責めに帰すべき事由がない限り、会社は
その責任を負いません。この場合、会社は会員に該当事実を告知または通知します。
5.会社は無料で提供されるサービスの一部または全部を、会社の方針および運営の必
要に基づいて修正、中断、変更することができ、これに対して関連法令に特別な規定
がない限り、会員に対して別途の補償を行いません。
6.会員は、サービスの変更に同意しない場合、利用契約を解除することができます。
7.会社はサービスの変更や中断により発生する問題について、会社の責めに帰すべき
事由がない限り、一切の責任を負いません。
第13条(広告の提供等)
1.会社はサービスの運営に関連して、サービス内に広告を掲載することができます。
また、会員が受信に同意した場合、Eメール、メッセージサービス(LMS/SMS)、
プッシュ通知などの方法で広告情報を送信することができます。この場合、会員はい
つでも受信を拒否することができ、会社は会員が受信を拒否した際には広告情報を送
信しません。
2.会社が提供するサービスの中のバナーやリンクなどを通じて、第三者が提供する広
告やサービスに接続される場合があります。
3.第2項に基づき、第三者が提供する広告やサービスに接続された場合、該当領域で提
供されるサービスは会社のサービス領域ではないため、会社が信頼性や安定性を保証
するものではなく、それにより会員に発生した損害に対して会社は責任を負いません
。
4.会社は会員の健康管理に重大な影響を与える血糖などの主要な健康情報を適時に会
員に通知するために、主要な健康情報に関するリアルタイム通知を送信することがで
きます。これらの通知は広告メッセージには該当しませんが、通知を希望しない場合
は、アプリ内の<通知設定>で変更できます。
第14条(著作権などの帰属)
1.会社が制作した一切のコンテンツに関する著作権およびその他の知的財産権は会社
に帰属します。
2.会員は、会社が提供するサービスを利用して得た情報を、会社の事前同意なしに複
製、送信、編集、公表、上演、配布、放送、2次的著作物の作成などの方法で商業目
的で利用したり、第三者に利用させたりしてはなりません。
3.本条は、会社がサービスを運営している間有効であり、会員の退会後も継続して適
用されます。
第15条(損害賠償および免責)
1.会社または会員が自身の責めに帰すべき事由に基づき本規約に違反し、相手方に損
害を与えた場合、相手方にその損害を賠償する責任を負います。
2.会社は、天災またはこれに準ずる国家の非常事態などの不可抗力により、サービス
を提供できない場合、サービス提供に関して責任を負いません。
3.次のような理由で会員に損害が発生した場合、会社はその損害に対して責任を負い
ません。ただし、会社の責めに帰すべき事由による場合にはこの限りではありません
。
• 政府機関の事実上または法律上の行政処分や命令などの遵守により、サービス利用
が不可能になった場合
• サービス設備の保守、交換、定期点検、工事など、その他これに準じる理由により
サービス利用が不可能な場合
• 会員の責めに帰すべき事由によりサービス利用に障害が発生した場合
• 瞬間的なサービス接続の増加などによるサーバー障害が発生した場合
• 会員または第三者がサービスに関連して掲載した情報、資料、事実の信頼性、正確
性および完全性が改ざん、虚偽であることが確認された場合
• 無料で提供されるサービス利用に関して、関連法に特別な規定がない場合
• サービスを介して会員間、または会員と第三者間で取引などを行った場合
• 特定のサービスに関して会社と会員間の事前合意や契約がなされていない、または
該当合意や契約の範囲を超えて発生した問題の場合
• 本規約に基づく利用制限および利用契約の解除措置により発生した損害
• 会員がサービスの利用を通じて期待する利益が実現しなかった場合
• 会員がアカウントパスワード、モバイル機器のパスワードなどを管理せず、会員情
報が漏えいした場合
• 会員がモバイル機器の変更、モバイル機器の番号変更、OSバージョンの変更、海
外ローミング、通信事業者変更などで、コンテンツの全部または一部の機能を利用
できない場合
• 会員が会社が提供するコンテンツやアカウント情報を削除した場合
• サーバーに対する第三者の違法な接続またはサーバーの違法な利用、およびプログ
ラムを使用した異常な接続妨害が発生した場合
• その他会社の責任が認められない理由による各号に準じる事由
4.本サービスは、疾病の診断、治療、軽減、予防などを目的として利用されることは
できず、本サービスで提供されるいかなる情報も、医療法などで定める診断や処方な
どの医療行為には該当しません。したがって、専門的かつ正確な医療相談は医療専門
家に依頼してください。
第16条(紛争解決)
1.本規約は日本法に基づいて規定および履行されます。会社と会員は、サービスに関
連して発生した紛争を円満に解決するために、必要なすべての努力を行います。
2.前項の努力にもかかわらず、会社と個人会員間で発生した紛争に関して訴訟が提起
された場合、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とします。
第17条(会員の苦情処理)
1.会社は、会員の便宜を考慮し、会員の意見や不満を提示する方法をサービス内また
はそのリンク画面に案内します。
2.会社は、会員から寄せられた意見や不満が正当であると客観的に認められる場合、
合理的な期間内に迅速に処理します。ただし、処理に長期間がかかる場合、会員に対
してその理由と処理スケジュールをサービス内で告知するか、第6条第1項に従って
通知します。
[付則]
本規約は2024年10月17日から施行されます。